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2005シーズンスキーレポート #42

★5月4日(水)三田原山

2日目は今回のメインイベント、妙高三田原山登頂だぁ~。朝6時に宿を出発して、すでにクローズしている妙高杉ノ原スキー場の中を車でずーっと行って、三田原山の登山口付近に到着。ここから昨日と同じく板を担いでスノーシューを履いて、林の中を延々と登り…登り…登り…はぁはぁ…半端じゃなくキツイよぉ(泣)昨日の疲れが抜けきっていないようで、だんだん足どりも重~く、気持ちもどんより暗~くなってきます。bottomlineの店長さんが「そういう時は頭の中で楽しい音楽でも流すといいよ」などと励ましてくれるのですが、流れてくる脳内BGMは延々ツェッペリンのカシミール(苦笑)暗い、暗すぎる!これじゃまるで軍隊の行軍だよぉ~。ジャジャジャン、ジャジャジャン、ああああああ、もうダメ。歩き始めて30分もしないうちに、足が止まってしまうという情けなさ。体力もないけど気力が萎え萎え。見かねた店長さんが助け舟を出してくれて、若いスタッフの方に板を持っていただくことに。その時は知らなかったんですが、この方、雑誌にも出ているプロスキーヤーの方だったという…ああ無知ってコワイ。

でもそのおかげで相方さんとドン尻を競いつつ(笑)なんとか頂上まで辿り着くことが出来ました。目の前にそびえる妙高山に感激!眼下に広がる素晴らしい景色にさらに感激!ビールもうまいぜっ!!

さあいよいよ下りです。さっきまでの苦労もすっかり忘れて期待に胸が躍っちゃうもんね。頂上付近は風が強くて歩くのも大変だったけど、いざ滑り始めれば風を切ってイヤッホー!なんちって現金なもんです(笑)上のほうは木がなくってすっごくいい斜面♪途中からは沢づたいに下りて行きます。自然のハーフパイプみたいで面白い~☆でもときどき雪が解けてて下の流れが見えてたり、大きな岩があったり、突然滝があったりと、なかなかスリリング。先頭のガイドの方が注意深くかつ大胆に滑っていくシュプールを一生懸命たどっていたら、気がつけば、登るときはビリケツだったウチら夫婦が下りるときは一番最初(爆)すみませんっ。

出発地点まで戻ってきたときにはもう足はガクガクでしたが、達成感で心は晴れやか!気持ちよかったです♪夜はもちろん関温泉での~んびり疲れを癒して、その後ほんとは皆さんと宴会で盛り上がりたかったのですが、もう体力の限界で、夕飯もそこそこに深い眠りに落ちてしまいました。

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Comments

ご存知の方はご存知の通り。
この山のてっぺんの方は冬しかいかれない
とのこと。(植物との格闘になってしまうため)、でもこの時期は雪に埋もれているので
その上を歩いて上っていかれるのですね。
そんなわけで登山口というよりも沢伝いに上っていき、下りも沢伝いに降りてきたような感じでした。

P.S.ひ○くんのえさのつもりだが、
こんなんでもえさになるのかな?

Posted by: 同行者 | August 29, 2005 at 12:57 AM

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