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2005シーズンスキーレポート #35

★4月10日(日)かぐら・みつまたスキー場

コブレッスン2日目もピーカン晴れです。朝ちょっと早めに出て、先にかぐらに行って大好きなパノラマコース(田代湖に向かってまっすぐに滑っていく整地の中斜面)をカービングでかっとび~~ああ気持ちいいっ♪ほんとはここでコブに行って昨日のおさらいとかしないといけないんでしょうけど、この時間に整地を滑っておかないと、今日はたぶん最後まで滑れないもんね。

2日目はお願いして、Cさん、Aさんと同じクラスに入れてもらいました。かぐらスクールの校長先生に「クラス変わってもいいですか?」と聞いたら、「いいですけど、きついと思いますよ」と言われてしまいました。でもいいの、頑張るもん。オバサマ達と優雅に滑るのも悪くないけど、せっかく高いお金払ったんだから、ちょっときついくらいでなきゃ。ああ貧乏性(笑)

今日もまた整地の小回りから。さっそく「身体から板を離しすぎ。コブを滑るときはもっと板の上に乗らなくちゃダメ」との注意が。「いわゆる昔の滑り方です」って言われましても…。スキー暦3年、カービングの板しか乗ったことのないわたしには今ひとつイメージがつかめましぇん(泣)まあとにかく傾けずに踏んできゃいいのかなぁ?今日も前半はずらし系の滑りですが、さすがにコースは昨日より難しい…。板は45度より横に向けない、切り替えのとき腰を前に出す、谷足のテールを外に回さない、ずらすときはエッジを緩める、等々、具体的なアドバイスがポンポン出てきて、しかも1本滑るごとにひとりひとりの問題点を的確に指摘してくれます。たしかに、クラブでやっているのとはだいぶノリが違いますね。どうしても腰から前に落としていけずに悩んでいたら、「ストックをコブの上について、身体がストックを追い越すまで抜かないように」というアドバイスが。おお!これはいいっ。たしかにこうすれば腰は自然に斜め前に出て行きます。あとはやっぱり足の使い方。とにかく板をしっかり押さえることが苦手なわたし。今までいかにラクして滑っていたかがわかりました。こればっかりは場数を踏んでいくしかなさそうです。

お昼に和田小屋に入った頃には、もう足がガクガク。半日でこんなに足が疲れたのは初めてです。転んで打ったお尻も痛いし(涙)ここは靴脱いで上がれるのでホント助かりました。

午後からはついにバンク滑り!ずらすときとは反対側のコブの斜面に板を合わせて滑っていくやり方ですが、こんなのやるのはもちろん初めて。もちろん全然上手くいきません。さすがにコブ百戦錬磨のCさんとAさんは上手いものですが、わたしも含めてあとの3人はすぐにコブの外に飛び出しちゃいます。コレをやるにはすばやいスキー操作と脚力と腹筋がいるみたい。今のわたしのレベルでは難しいっす。修行して出直してきます。はい。

最後は総仕上げで先生の後についてコブトレイン。浅めのコブだったので何とかついていけそうな感じで、ちょっとは上達したかな?なんて思った途端にステン!調子に乗っちゃいけませんね~。でもこの2日間はキツかったけど、とっても楽しくて勉強になりました。残りのシーズンで、せめて基本のずらし滑りだけでも上達するように練習しなくちゃ。誘ってくださったCさん、ご一緒させてくださったAさん&Kさん、本当にありがとうございました。またぜひ一緒に滑りに行きましょうねっ。

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