2005シーズンスキーレポート #23
★2月27日(日)峰の原高原スキー場
夜中に降った雪も朝には晴れて、お天気、雪質とも最高です。これでお天気7連勝!こういう雪なら何でもできちゃう♪ってことで、今日はコブの滑り方と、整地のカービング。コブはバターナイフの如く舐めるように滑るのがコツだそうで…。まあ自分の場合それ以前に次のコブに向かってちゃんと体を落としてストック突きにいけるかどうかっていう問題があるんですけどね~。次のコブに…って、え?どこ?!コブは遥か彼方…ってこともしばしば(笑)峰の原のコブ斜面難しすぎ。片方だけえぐれてるんだもんなー。片流れの斜面だから仕方ないのかも…。
整地では皆さん足だけでエッジを立てに行ってるので、体全体を使ってエッジを立てるようにとのW先生からのご指導が。そういうポジションへ体を動かしなさいということなんですが、これが結構難しい~。でも何本か滑っているうちになんとなくこんな感じかなぁ?というのがあって、そこにハマると苦手側の右ターンのほうが何故か気持ちよく抜けていくんですね。どうも右のほうがエッジの角度が斜面に合ってるみたい。得意だと思っていた左ターンは実は足元だけで合わせてたようで、逆にひっかかってぎこちなくなっちゃいました。う~みゅ、ほんとスキーって奥が深いわ…。
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