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February 2005

2005シーズンスキーレポート #19

★2月12日(土)菅平スキー場

この日はクラブの皆さんとは別行動で、相方さんとUくんと3人で菅平に行ってきました。何故かというと…。
①せっかく大阪からUくんが来たんだし、話のタネに有名どころも連れて行こう。
②先週一緒に滑ったSさんが、菅平でポールレッスンをしているので見に行きたい。
③峰の原は連休の中日はリフトがむちゃくちゃ混むので避けたい。
④菅平のタダ券が二枚当たった♪

というわけで、大晦日に行けなかったオオマツ・つばくろエリアへ。この日はSさんがポール合宿でつばくろにいるというので、見物を兼ねて出かけたのですが、つばくろはホントにポール練習専用ゲレンデになってて、一般スキーヤーが滑れるコースはほとんどありません。ちょっとなんだかなーという気もしましたが、これはこういうもんだと思うしかないんでしょうね。むしろレーサーが一般コースでカッ飛んでくるどこかのスキー場よりは住み分けができていていいのかも。でもねー、隣のオオマツゲレンデのスキーセンターに行かないとタダ券の引き換えができないのはどうかと思うなぁ。仕方ないので、タダ券は次の機会に譲って、他の割引券でリフト券買っちゃいましたよ。

2本ほど滑ったところでSさんを発見!朝から晩までスキー漬けで本当に嬉しそうな彼女の笑顔がとても印象的でした。実は偶然ここのクラブにはもう一人知り合いがいたりするので、このままどっぷり漬かって極めてほしいなぁ(笑)

Sさんとの再会を果たしたあとは、連絡コースを通ってオオマツエリアへ移動。Uくんと数本滑ったあと、やっぱり上のほうの急斜面が気になって、相方さんと二人で行ってしまいました。上のほうはむちゃくちゃ寒くて、思ったとおりバーンもメチャ硬いです。こうなるとわたしの技術では、ずらしながら落ちていってターンできるところで切り替えしていくしかありません。VOLANTだったらもう少し噛んで切れてくれたのでしょうけど、「底」のマイルドなエッジではとても太刀打ちできませんでした(笑)まあそれでも結構楽しかったですけどね。

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2005シーズンスキーレポート #18

しばらくヘコんでて更新できませんでしたが、とりあえず先週すでに書いてあった分(#18~#19)をアップしますね。

★2月11日(金)峰の原高原スキー場

050211_135800今年はいろんな人といろんなスキー場へ行こう!がモットーのわたしですが、やっぱりフリーでばかり滑っているとだんだんドツボにはまってくるんですぅ。しかも相変わらず「底」にイマイチ上手く乗れないので、思い切って峰の原に持っていって先生方に見てもらおうということに。てなわけで、三連休は峰の原強化週間です(笑)いや、単にヨソに行くお金がなくなってきただけという説もありますが…(苦笑)

土曜の朝に大阪から音楽関係の友人Uくんが、夜行バスと路線バスを乗り継いで、遠路はるばるやってきてくれました。スキーは5年ぶり3回目だそうです。この日はW先生のご指導で、テーマは「押し出し・ひねり・たてずらし」。説明するのは難しいんでやめときますが、一緒にレッスンに加わった、まだプルークボーゲンのUくんが「もっと全然滑れないと思っていたのに、思ったより滑れてびっくりした。それに足が全然疲れなかった!」と驚いていました。どんなレベルの人にでもその人なりに得るものがあるのがW先生のレッスンのすごいところで、それは初心者の頃から先生に教わっているわたしが常々実感していることでもあります。

「底」の乗り方で気付いたのは、VOLANTと同じタイミングで乗っていたのでは遅れてしまうということ。この板はもっと早めに次のターンを仕掛けていかないとダメなんですね。この板に限らずどこのメーカーの板でもそうらしいのですが、それが面白いんだとクラブの方が仰っていました。なるほど、そーゆーもんなのか…。それがわかっただけでも板を替えてみた甲斐があったかも。

朝には降っていた雪も、お昼前には晴れてすっかりいい天気。しかも雪質は先週よりさらに軽くて最高のコンディションでした。ここはホントに雪がいいので滑っていて楽しいです。連休初日でリフトは少し混んでいたけれど、リフトの輸送力がないので、ゲレンデはいつもの通り(笑)空いていて、気持ちよく一日滑ることができました。

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ああ幻の八海山…(涙)

05-02-19_15-44明日は女子オフで八海山の予定だったんですぅ~。前泊だったので昼間の用事を済ませて関越に乗ったら…

オカマ掘られちゃいました…(泣)

新座料金所で何故かETCが認識されず、遮断機が上がらなかったので停まったら後ろからドカン!ちゃんとカード入れてたのに。JH何やってんだーーっ!(怒)わたしに突っ込んだにーちゃんもアレですが、いきなり認識しなくなるETCなんて怖くて使えないわ…。しばらくはETC専用レーンはやめて、兼用レーン通ることにします…。ああ、その前にわたしのぷじょはいつ元気になるのやら。とほほ。

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2005シーズンスキーレポート #17

★2月6日(日)峰の原高原スキー場

05-02-06_11-39女子オフで知り合った方お二人をお誘いして、いつもの峰の原高原へ行きました。基本的にここへ行くときは前泊なので、ハンタマからスタジオに直行して、バンドの練習で4時間歌って、その後お二人と待ち合わせて相方さんの車でGO!という強行スケジューでもうへろへろ(笑)

それでも朝起きたらすっごいいい天気だったので、翌朝はいつもより早めに出て(といってもこれが普通の時間。ウチのクラブが夜更かし&朝寝坊なんだってば)お二人にゲレンデを案内。いつも湯沢で滑ってらっしゃるSさんは雪質の違いと寒さに驚かれたようです。5本ほど滑ったところでクラブの皆さんが来てレッスン開始。この日はI先生が前後の重心移動を中心にいろんなバリエーションを行いました。ウチのレッスンってどうも他のスクールやクラブでやってるのと勝手が違うようで、お二人とも最初は戸惑ってましたね。たしかに今日はこれをやりますとか、いいとか悪いとかここを直せとかあんまりうるさく言わないもんなぁ。悪いところを指摘するよりも、バリエーションを通して動きの感覚をつかんでいくっていうやり方なので、よくわかんないけどとにかく言われた通りにやってみたら、あら不思議、目からウロコ!みたいなのが多いんですよねぇ。もちろん全然違うことやっちゃうと言われますので、何も言われないときはそれでいいんだと思って滑ってます(笑)同じバリエーションをやってもその人のレベルによってつかむものって違うみたいだし。

結局朝からラストまで滑り倒して、最後は練習が終わって開放されたポールバーンを気持ちよく何本か滑って終了。身体はもうぐったりでしたが、気分は爽やかで、疲労感が心地よかったです。ご一緒してくださったKさん&Sさん、お疲れさまでした~。こんなところでよかったら、ぜひまたいらしてくださいね。

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2005シーズンスキーレポート #16

★2月5日(土)ハンターマウンテン塩原

05-02-05_11-29会社の同僚達とハンタマに行ってきました。今回は正確に言うとスキーレポートではありません。実はスノボーに初挑戦!だって会社の子達がみ~んなボーダーなんだもん。この日は夜に東京でバンドの練習があったので、帰りが新幹線で、自分の道具を持って行けなかったとか、いろいろ理由はあるんですが、なんか身体を張ってブログネタ作ってるような気も…(爆)というわけで、若者に教わって滑ってみましたが、これが難しいっ!全然思った方向に進みません(笑)スノボーって基本的に前足に重心を乗せていくのですが、わたしの場合、スタンスがレギュラー(左足が前)なのに左足に上手く乗れない(スキーのときと同じでポジションが悪いんです、ハイ)もんだから、板の進む方向と体がバラバラになってるみたい。止まるときも、谷側を向いて止まるのはできるんですが、山側を向くと止まれないっ!だって怖くないですか?後ろ見えないのに(笑)ボードやってる子はみんな山側で止まる方が簡単だって言うんですけどね…なんでだ…(泣)それとボードって急に曲がれないんですね。スキーのつもりで曲がろうとするとエッジが引っかかってステン!そんなこんなで転びまくって、さんざん手をついたらしく、一週間以上経つのにいまだに左腕がちょっと痛いです(涙)

結局この日は初級者コースをずっと滑って終了。ボーゲンでコケてたスキー初心者の頃を思い出しましたね。久々に雪と思いっきり戯れることができて楽しかったです(爆)イントラしてくれたAくん、本当にありがとう!このままで終わるのはちと悔しいので、またそのうちやってみたいと思います。でも今度やるときは、スクール入ったほうがいいかなぁ…。あともしかして、グーフィー(右足が前)のほうが上手く滑れるのではと思ったりもしたのですが、甘いですか?

スキー、もとい、スノボーのあとは塩原温泉の奥座敷、元湯温泉元泉館へ。ここは以前知り合いのオススメで一度行って良かったので、また行ったのですが、ホントに静かで空いてて、すぐそばを川が流れてて、渓流のせせらぎを聞きながら雪を眺めつつゆったりと露天に入って、とっても気持ちイイ~♪かなり濃い目の硫黄泉で、ぬるめのお湯なのに芯まで暖まりました。

ところが温泉からの帰り道、Aくんの車がスタックして上れないっ!やっぱりFF車だとスタッドレス履いててもキツイですね。一瞬今夜はこのまま元泉館に泊まりか?!と思いましたが、通りかかった地元の軽トラのおじさんが、砂撒いてくれたりいろいろしてくださって、やっとこさ脱出できました。ありがとうございました!社員一同本当に感謝しております。ぺこり。

このあと他のメンバーは西那須野IC近くの宇都宮餃子館西那須野店でお腹いっぱい餃子を堪能したようですが、残念ながらわたしは時間切れ。那須塩原駅から新幹線で東京へ向かいました。Aくん、Oちゃん、Iくん、お土産の餃子ありがとうね~!メチャ美味しかったよん♪

P.S. バンドの皆さま、こんなんでスタジオの時間ズラしちゃってゴメンナサイ!どうしてもこの日しかみんなの予定が合わなかったんですぅ~。どうかお許しくだされ。

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やったぁ♪

フジロックの限定早割チケットの抽選に当たりました!今年は発売が早いし、いつもより2000円高いし、倍率が低かったのかな?ともあれヨカッタヨカッタ。ということでフジロッカーズのみなさま今年もよろしくですぅ。

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気合の甲斐なく…

風邪こじれました(泣)
今日は会社を一回休み。とほほ…。

久しぶりに一日ゆっくり休んだ気がする…(苦笑)

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気合だ!気合だ!!気合だっ!!!

05-02-04_15-23なーんか鼻の奥がつーんとして、目がうるうるするんですぅ。まさか花粉症?!いや今まで一度も花粉症になったことのないわたし、これはきっと風邪の前兆に違いないわっ。今週末は芸能人並みの超過密スケジュール(笑)風邪なんてひいてるヒマはないっ!ここは気合でのりきらねばっ!!ってことで、今日のお昼は恵比寿の有名店「花月」の中目黒店で「ピリ辛味噌ラーメン」ににんにくどっさり入れて気合い入れてきました。オフィスの皆さんはきっとにんにく臭くてたまらんでしょうが許してね。月曜日に元気に出社するためにも…(苦しい言い訳)

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スキーブーツの怖~いお話

05-01-08_16-471月の3連休の週に音楽仲間と湯沢へスキーに行ったときのことです。某友人ご夫妻はいつも年に一度北海道にスキー旅行にいらっしゃるのですが、今回はその足慣らしも兼ねての参加でした。スキー暦25年のご主人は素晴らしい足前の持ち主ですが、ベテランスキーヤーにありがちな弱点がありました。そう、ブーツが古かったのです。

初日の湯沢パークに着いてさあこれから滑るぞーというときに、いきなりご主人のラングのブーツのバックルから前の部分が丸ごとガバッと取れてしまいました。写真の通りの見事な壊れっぷりです。滑り出してからでなかったのが、まさに不幸中の幸いでした。仕方ないので代わりのブーツをスキー場でレンタルしましたが、聞けばもう10年ほど履いてらっしゃるとのこと。奥様のブーツもほぼ同じ時期に購入されたものなので、東京に帰ったらすぐに2人で新しいブーツを買いに行くとおっしゃっていました。

05-01-09_12-20さて翌日、GALA湯沢でトイレに入ったら、個室の片隅にこれまたラングのちょっと古そうなブーツが一足捨ててありました。こちらはなんと両足ともバックリ逝っちゃってます。どうやったらこんな風に両足いっぺんに壊れるんでしょう…。思わず持ち主の無事を祈らずにはいられませんでした。

これはわたしの憶測ですが、連休の時期は年イチスキーヤーの比率が高い→古いブーツの持ち主が多い→ブーツが壊れやすい…という仮説が成り立つような気がします。

湯沢から帰った翌日、自分のブーツの調整のために神田の某ブーツ専門店をたずねたのですが、そこに新しいブーツを買いに来ている方がいらっしゃいました。自分の番が来て、店長さん(またの名をブーツの教祖様---笑)に壊れたご主人のブーツの写真を見せたところ、なんと、わたしの前のお客さんも同じブーツを履いていて壊れてしまい、新調しに来たのだとか。教祖様は「このブーツは今年は壊れますよ」などと予言者のようにさらりとおっしゃいました(笑)

なんだかラングのアンチコマーシャルみたいになってますが、どこのメーカーでも多少の差はあっても同じだそうです。加水分解といって、プラスチックは濡れるのと紫外線に当たるのがよくないとか。つまりは滑り終わったらよく拭いて乾かして、冷暗所に保管しておくのが長持ちさせるコツだそうです。とはいっても所詮はプラスチックなので耐用年数があって、メーカーでは5年で交換を推奨してるようです。あまり古いブーツだと壊れたときにスキー保険が適用されないという話も聞くので、やっぱり5年くらいで交換するのがいいような気もします。というわけで、古いブーツをお使いの皆さま、十分ご注意くださいませ~。

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【入会12周年】ご利用ありがとうございます

というメールが今日ニフティから届きました。12年かぁ…通信環境も世間の認知度も劇的に変わりましたもんねぇ。昔はロンドンでライブ見て、海外からニフティにレポート投稿してたら雑誌に載っちゃったり、フォーラムで知り合って結婚した友人がグラビア見開き飾っちゃったり、そういう時代でした。通信やってるとオタクだと思われたし。しみじみ隔世の感がありますなぁ、ホントに。ああトシがバレる…(笑)

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2005シーズンスキーレポート #15

★1月30日(日)アルツ磐梯スキー場

05-01-30_13-07昨日の好天から一転して朝起きると外は吹雪です。ぷじょ仲間には強力な晴れ女と嵐を呼ぶ男がいらっしゃいまして、今回の勝負は一勝一敗(笑)今日は観光組とスキー組に分かれて行動することに。もちろんウチはスキー組です。観光組は喜多方までラーメンを食べに行き、スキー組はアルツ磐梯へ。わたしは去年行ってるけど、相方さんは結局グランデコで滑れなかったね。まあそれはまた来年のお楽しみってことで。

アルツ磐梯はこの近辺では一番規模が大きくてコースも長いスキー場で、4時間券ではとても全コース制覇はできません。しかもこの天候なのでコースを絞って滑りました。昨夜の寒さで締まったバーンにパウダーが積もって、なかなかいいコンディションです。風が強くてリフトが低速運転をしていたので、あまり本数は滑れませんでしたが、ここは一本が2km近くあって、きっちり圧雪された気持ちのいい斜面が続くロングコースばかりで、みんな飛ばす飛ばす!!幹事のYoshiさんが戦闘機って(爆)もとい、先頭切ってかっ飛んで行き、みんなそれにガンガンついて行きます。一部のコース以外は空いててメチャ気持ちイイ~!ここは眺めもとってもいいそうだし、またお天気のいいときに全コース制覇しに行きたいですね(でも37度のコブ斜面はやめとこうかな…笑)結局休憩ナシで1時半過ぎまでガンガン滑って、帰り道の五百川PAで食事をしつつ観光組と合流。その後渋滞もなくスムーズに帰途へと着いたのでした。やっぱ東北道はいいねぇ。

最後になりましたが、幹事のYoshiさん&KIKUさん、参加者の皆さん、いろいろお世話になりました。おかげでとっても楽しい時間が過ごせました。ありがとうございました。また機会があったら一緒にスキー行きましょうね。もちろん他のオフ会でもよろしくお願いしま~す♪

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2005シーズンスキーレポート #14

★1月29日(土)猪苗代スキー場

05-01-29_14-4029日~30日はプジョー仲間のスキーオフで、早朝集合してグランデコに行く予定だったのですが、相方さんが金曜の晩に出張先の高知から帰れなくなってしまい、仕方なく土曜日の朝一番の便で帰京。スーツ姿の相方さんを羽田で拉致してそのまま首都高から東北道へゴー!(笑)

というわけで、磐越道の猪苗代磐梯高原ICに到着したのが午後1時半過ぎ。グランデコはインターから遠いし、リフトの終了が早いのでこのまま行っても1時間くらいしか滑れそうにありません。しかしスキー貧乏性の我々はここで諦めません(笑)ならばインターから一番近いとこで滑っちゃおう!ということで、猪苗代スキー場へ。ここはナイターやってるからリフトは5時まで乗れるし、高速から見える長~い1枚バーンにちょっと誘われるものがあったんですよねぇ。

この日はお天気が良くて気温が高かったので、雪質はイマイチでしたが、頂上からの眺めは最高でした!目の前に広がる猪苗代湖と雪で真っ白な大地がまるで北海道みたい♪長野では見ることのできない風景ですね。コースも老舗のスキー場ならではの広くてまっすぐなバーンで、距離もあって快適なクルージングを楽しめました。上のほうにはかなり手ごわいコブ斜面も。コブ斜面ってちょっと深いともうお手上げです。ほんとコブ上手くなりたい…。

今回も板は「底」だったのですが、どうもこの板に乗ると悪いところがモロに露呈するんですよねぇ。もともと左ターンに比べて右ターンが極端に弱いわたしですが、左足の内エッジが引っかかりまくって大変でした。どうも左膝が内に入る最悪のクセが出ちゃってるみたいで。普段VOLANTにいかに助けてもらっているか痛感しましたです。はい。

結局5時近くまで滑ってしまい、宿でグランデコ組の皆さまと合流。夕食→宴会となりました。ぷじょ乗りの皆さまとは初対面の相方さんでしたが、居並ぶ銘酒を前にすっかり酔っ払いオヤジと化してしまい…(爆)お付き合いくださった皆さま、ほんとにありがとうございました。コレに懲りずにまた遊んでやってください。ぺこり。

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エスカレーターで立ち止まるときは

大層疲れているのだ。なぜならせっかちな性格故エスカレーターではいつも右側を歩いているからである。しかしなぜ東京のエスカレーターは右側が追い越しレーンなのであろうか。地下鉄の元祖ロンドンではせっかちな輩は左側を歩くのである。ロンドンの地下鉄のエスカレーターはどこもかしこも永田町の如く長いのであるが、一度左側を歩き出したが最後途中で立ち止まることは許されぬ。疲れたら右に移る。誠に秩序正しい営みがごく自然に行われておりストレスがない。エスカレーター自体の速度も日本とは比べものにならぬくらい早い。ところが東京の地下鉄のエスカレーターは速度がやたらと遅いうえに歩く人々も、もう少し気合い入れて歩かんかい!と言いたいくらいのんびりした輩が多く、中年のご婦人ふぜいに至っては右側に堂々と立ち止まって隣と喋っていたりする。ええい、どかんかい!とイライラすることしきり。どうも話が逸れたがこれが大阪に行くと様相が一変する。なんとロンドンと同じ左側通行なんである。なんだかロンドンにいるみたいでウキウキしてくるではないか。しかもさすがは横断歩道にタイマー表示が付いているという大阪、人の流れも心持ち早く気持ちよいのである。ここでふと疑問に思ったのだが、この東西の地下鉄文化の分岐点は一体どのあたりなのであろうか。京都や名古屋では人々はどちら側を歩いているのであろうか。ご存知の方はぜひ教えていただきたい。ちなみに友人の検証によると、うどんのつゆが濃くなるのは豊橋からだそうである。このような考察は非常に興味深いことであるよ。

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