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2005シーズンスキーレポート #14

★1月29日(土)猪苗代スキー場

05-01-29_14-4029日~30日はプジョー仲間のスキーオフで、早朝集合してグランデコに行く予定だったのですが、相方さんが金曜の晩に出張先の高知から帰れなくなってしまい、仕方なく土曜日の朝一番の便で帰京。スーツ姿の相方さんを羽田で拉致してそのまま首都高から東北道へゴー!(笑)

というわけで、磐越道の猪苗代磐梯高原ICに到着したのが午後1時半過ぎ。グランデコはインターから遠いし、リフトの終了が早いのでこのまま行っても1時間くらいしか滑れそうにありません。しかしスキー貧乏性の我々はここで諦めません(笑)ならばインターから一番近いとこで滑っちゃおう!ということで、猪苗代スキー場へ。ここはナイターやってるからリフトは5時まで乗れるし、高速から見える長~い1枚バーンにちょっと誘われるものがあったんですよねぇ。

この日はお天気が良くて気温が高かったので、雪質はイマイチでしたが、頂上からの眺めは最高でした!目の前に広がる猪苗代湖と雪で真っ白な大地がまるで北海道みたい♪長野では見ることのできない風景ですね。コースも老舗のスキー場ならではの広くてまっすぐなバーンで、距離もあって快適なクルージングを楽しめました。上のほうにはかなり手ごわいコブ斜面も。コブ斜面ってちょっと深いともうお手上げです。ほんとコブ上手くなりたい…。

今回も板は「底」だったのですが、どうもこの板に乗ると悪いところがモロに露呈するんですよねぇ。もともと左ターンに比べて右ターンが極端に弱いわたしですが、左足の内エッジが引っかかりまくって大変でした。どうも左膝が内に入る最悪のクセが出ちゃってるみたいで。普段VOLANTにいかに助けてもらっているか痛感しましたです。はい。

結局5時近くまで滑ってしまい、宿でグランデコ組の皆さまと合流。夕食→宴会となりました。ぷじょ乗りの皆さまとは初対面の相方さんでしたが、居並ぶ銘酒を前にすっかり酔っ払いオヤジと化してしまい…(爆)お付き合いくださった皆さま、ほんとにありがとうございました。コレに懲りずにまた遊んでやってください。ぺこり。

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