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August 2004

ニュージーランド音楽事情

…なんて大げさなタイトルをつけてしまいましたが、街中やテレビで耳にした音楽の印象などをちょっとだけ。

英連邦のニュージーランドは、やはりアメリカよりイギリス文化の影響が大きいんですね。レストランのBGMや、CDショップの店頭を飾っているのもイギリスのバンドが多いので、UK好きなわたしには嬉しかったです。レストランでランチしててMassive Attackが流れてきたのにはちょっとびっくりしたなぁ。CDショップの店頭にはFranz FerdinandHivesKeaneが並んでるし、Jamie Cullumがイチオシだったりするし、ここはロンドンか?!でもよく見ると盤はAU/NZ盤で、中身もビミョーに違ってたりするのでレアと言えばレアかも(笑)。ニュージーランドのTVは地上波が4つしかないのですが、チャンネル4は音楽番組が多くて、ここでも毎日のようにイマドキのUKバンドのクリップを流していました。

でもライブとなるとなかなかイギリスのバンドも来ないようで、オーストラリアよりさらに少ないみたい。クライストチャーチではUB40の公演ポスターがあちこちに貼ってありましたが、あとは見かけなかったなぁ。

ニュージーランド産の音楽はというと、クライストチャーチでのイチオシはHayley Westenraっていう女の子。弱冠17歳の美声の歌姫で、日本ではドラマ「白い巨塔」の主題歌(Amazing Grace)を歌っていた子といえばわかるかな?この子が地元クライストチャーチ出身らしくて、どこのCDショップでも一番いい場所にディスプレイされていました。ところが、北島のオークランドに行くと、ちょっと探さないと見つからなかったりするんですよね。パブでラグビー中継を見たときにも思いましたが、東京と大阪みたいに北と南で対抗意識があるというか、文化圏が違うようです。

ニュージーランドのバンドコーナーもいちおうあるにはあるのですが、あまり扱いは大きくなくて、内容もイマイチよくわかりませんでした。不勉強でスミマセン。ニュージーランドオールタイムベストみたいなコンピレーションがあったので1枚買ってみたのですが、Split EndzとCrowded House ばかりやたら入っているという…やはりNeil Finnは国民的英雄なのでしょうか(笑)

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森の小さな教会で結婚式を挙げました♪

いきなりトシがバレるタイトルでスミマセン。てなわけで、8月6日にニュージーランドで2人きりのささやかな式を挙げてまいりました。

残念ながらこの日も朝から雨。海外挙式をされた方にはおなじみ、ワタベウェディングのコーディネーターの方がホテルに車で迎えに来てくださり、ワタベのクライストチャーチ支店へ。ここで衣装のオプションを選び、式の流れの説明を受け、ヘアメイクと着替えをして式場へと向かいます。車はハリウッドスター御用達のお約束の豪華なリムジン♪いや~正直言って照れくさいですぅ。隣にいるのがトム・クルーズとかヒュー・グラントとかならともかく(爆)ウチの相方さんじゃねぇ~(それはお互いさまだっつうの)。運転手のおじさまがとってもステキで、乗り降りのときエスコートしてくださるのでもうドキドキ(笑)

わたし達が選んだ式場は、クライストチャーチから車で30分ほどの海に近い丘の上に建つ、庭園の中の小さなチャペル。この庭園は個人の方が管理されていて、大変手入れの行き届いた花や草木に囲まれたとっても素晴らしいところでした。その庭園の奥に可愛らしい木造のチャペルがあり、温室のような造りで光がたくさん入って、雨なのにとっても明るくて気持ちよかったです。天気の良い日には祭壇の窓から真っ青な南太平洋が望めるそうですが、この日はよく見えなくてちょっぴり残念。

会場に到着すると、日本人のビデオカメラマンとオルガン奏者の方、現地のシンガーのお姉さん、メチャ楽しいカメラマンのお兄さん、そして優しそうな牧師さんが出迎えてくださいました。ご挨拶の後、リハーサルもなく、そのまま撮影が始まってすぐに式がスタートします。牧師さんのお言葉、宣誓、指輪の交換、結婚証明書への署名と続くのですが、宣誓や指輪交換のときの台詞が英語で(とはいっても、アンチョコがあってルビまで振ってあるんですが)それがうまく読めるかどうか不安で、最初すごく緊張していたのですが、カメラマンのお兄さんが笑わせてリラックスさせてくれたり、皆さんに気遣っていただいてなんとか無事に終えることが出来ました。

式が終わって外に出ると雨が止んでいて、スタッフの皆さん全員で花びらを投げて祝福してくだいました。今回2人きりの挙式ということで、皆さんで盛り上げてくださってとっても嬉しかったです♪結婚式なんてまさか自分がすることになろうとは思わなかったのですが、とてもいい思い出になりました。

最後にワタベウェディングのMinekoさん、Mayumiさん、Rinaさん、現地スタッフの皆さま、そして結婚式のみならず今回の旅行でいろいろ便宜を図ってくださいましたJTBのNさんに心からお礼申し上げます。大変お世話になりました。

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南半球は冬スキーだよ Part.2@Mt.Hutt, New Zealand 07/08/2004

1日おいて8月7日、再びMt.Huttへ向かいました。クライストチャーチは前日から雨がしとしとと降り続いて、朝になっても一向に止む気配がありません。ガイドの方によると、お山は大雪との話ですが…着いてびっくり、ほんとに真っ白けだよ~。まるで一昨日とは別の山のようです。違いがわかるように2日ともほとんど同じアングルの写真を載せてみましたが、上の方に残っていた岩肌も白くなって、すっかり冬山と化していました。

こちらでは雪が積もってもごく一部のコースしか圧雪しないので、一昨日の硬いバーンとは打って変わって、どこもかしこもボーダーくんが大喜びしそうなふわふわの深雪。これでもうちょい気温が低ければパウダー♪なんでしょうけど、残念ながら新潟の新雪っていう感じのちょっと湿った雪でした。深雪に慣れてないわたしは最初なかなか上手く乗れなくて、引っかかったり埋まったりで大変。しかも油断すると雪の下に岩が隠れてて、ガリッといっちゃったりするのでかなりコワかったです。こうなっちゃうと乗り過ぎないようにして小回りでヒョイヒョイと切り替えていくしかないみたいですが、雪の上をピョンピョン飛んでるみたいで、これはこれでまた面白い♪中にはこんな雪の中でカービング大回りを決めていくツワモノもいましたが、一体どうやったらあんな風に滑れるのか…修行して出直してきます、はい。

午後になってこの雪にも慣れてきて、ちょっと気温も下がっていい感じで滑れるようになってきた頃には時間切れ。名残惜しいけど足もパンパンだし、このへんが頃合いかもしれません。バイバイ、Mt.Hutt、きっとまた来るからね~。

最後になりましたが、ツアー会社ビッグファンツアーズのガイドのMさんがとっても気さくないい方で、バスの中でニュージーランドのいろんなお話を聞かせていただきました。もう何年も日本とニュージーランドの冬を行ったり来たりして、一年中スキー漬けの生活をなさってるとか。羨ましいかぎりです。Mさんはじめ、ビッグファンツアーズやJTBクライストチャーチ支店のスタッフの皆さま、大変お世話になりました。この場を借りてお礼申し上げます。

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すげー

朝の8時に銀座駅のベンチでパックの納豆食ってるオジサンがいたぁ~!旨そうに食ってたなぁ(笑)

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南半球は冬スキーだよ Part.1@Mt.Hutt, New Zealand 05/08/2004

ここまで来るともうホンマにアホです。はい。ついに南半球まで滑りに行っちゃいました。いちおう新婚旅行ってことになってますが、一番の目的はモチロンコレ!そのために入籍して婚休取ったんだろうと言われても決して否定はいたしません(笑)だってぇ~、こうでもしなきゃフジロックの直後に一週間の休みなんて取れないモン!

とはいえ何だかんだでスキーに充てられるのは2日間だけ。本当は1日はMt.Huttで滑って、もう1日は憧れのヘリスキーに行くつもりだったのですが、天候その他の理由で断念せざるを得ませんでした。でも全然違うコンディションの2日間だったので、それぞれに楽しめて良かったです。

ニュージーランド南島のクライストチャーチに到着した8月4日は強風でMt.Huttはクローズしていました。こっちのスキー場は風が吹くとすぐリフトが止まっちゃうので、明日は大丈夫なのかしらとドキドキ。もしダメだったらカイコウラにクジラ見に行こうか~なんて言いながらスキーツアーの申し込みをしました。

翌朝中止の連絡もなくツアーバスがホテルの前に着いたときはホッとしました。実はちょっぴりクジラも見たかったけど、それはまた今度のお楽しみってことで。ガイドの方のお話だと、直前までオープンの発表がなくて、代わりのスキー場の手配をしようとしていたそうです。クライストチャーチから麓の小さな町、メスベンを経由してMt.Huttまで約2時間。10人ほどの日本人を乗せたマイクロバスはガンガン飛ばしていきます。こちらでは市街地での制限速度は50kmですが、ちょっと郊外に出ると最高速度100kmになったりするので、高速なんて要らないんですね。だって行けども行けどもまっすぐな道路の脇に延々と牧場が広がっているだけで、人なんて歩いてやしないんですから。ニュージーランドって人口の10倍以上の羊がいるんですよ。どこもかしこも羊だらけ!あとはわたしのだぁい好きな牛と、鹿(こちらでは食用)や馬(これは絶対食べないんだって。馬刺し美味しいのに…なんて言うと大変なことになるそうな)それに豚もいました。しかし時速100kmで1時間走っても途切れることのない牧場って一体…(笑)

メスベンを過ぎてしばらくすると山道に入ります。これがまた日本のスキー場と違ってなんと砂利道!しかもガードレールなし!こんなとこ怖くて運転したくないよ~。ガタピシいいながらやっとMt.Huttに到着です。ふぅ~。

この日はとってもいいお天気で、積雪は60cmほどで、硬く締まった雪質でした。風か吹くと飛んでいってしまいそうなパウダーで、表面はサラサラ、中はカチカチです。長野のスキー場に似てるかな?こっちの山は木がなくて岩山なので、ところどころに岩が出ていてちょっとコワイ感じ。でもそんな場所でも自己責任で滑っていいんですね~。日本だったらネット張って絶対立ち入り禁止だわ。とにかく山全体どこでもコースっていう感じで、広々として気持ちイイ♪

リフトはクワッドが一本とトリプルが一本。チェアリフトはこれだけで、あとは二人乗りのTバーが2つとプラッターといわれるTバーの替わりに丸い円盤を足に挟むタイプのリフトが2つ。月山で練習しておいて良かったわ~。とはいっても、月山のTバーよりはずっと乗りやすいです。ボーダーの人達も普通に乗ってたし。こっちは風が強いので、チェアリフトは止まりやすいからTバーが多いみたい。これも慣れれば結構快適かも。

今回ブーツとウェアは持っていったのですが、板は向こうでレンタルしたので、どんなのが来るかわからなかったのですが、初日の板はなんとSALOMONのレース用の板で、これが硬いバーンにキレまくって走る走る!学校のお休みがちょうど終わったばかりで人も少なかったので、すっかり暴走族と化してしまいました(笑)もうひたすら大回り大回り!サイコーに気持ちよかったです。あんなに飛ばせるのは日本では北海道くらいでしょうね。逆にこんなに広々としたところで、小回りしてるのは日本人ばっかし(笑)あ~もったいない。レースの合宿とか、わたし達みたいな物好きとかでやたら日本人が多かったです。

もうくたくたで滑れない~~ってくらい滑り倒して、帰りはガイドのMさんの粋な計らいでメスベン(ここも合宿?の日本人学生がやたら多かったなぁ)のスーパーでニュージーランド名物の超濃厚で超おいしくて超大きいアイスクリームをいただきました。サーティーワンのレギュラーのダブルコーンがこっちのシングルだと思ってください(笑)シングルって言ったのに特大アイスが2個重なって出てきたときにはビビりました。これでたったの1ドル(70円強)信じられない。

ではでは、初日のレポートはこの辺で~。2日目に続く♪

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たまやぁ~♪

日本にいても一週間ぶりのご無沙汰です(爆)スミマセン、なんだかんだと忙しくて…てなわけで、ニュージーランドレポより先に、昨日のオハナシを。

この夏初めての花火大会に行ってきました♪場所は川崎駅の近くの多摩川の河川敷です。この花火大会は対岸の大田区の主催なのですが、川崎側で見物しました。なんでわざわざ川崎まで花火を見に行ったかというと、相方さんのお友達が多摩川のすぐ側のマンションにお住まいで、特等席から高みの見物ができるという大変魅力的なお誘いをいただき、のこのことついて行ったわけです。そういえばこの花火大会、ずいぶん前に一度だけ見に行ったことがあって、その時はこのマンションのおかげで花火が半分見えなかったことを思い出しました。やっと雪辱ができるぞぉ~♪(笑)

オリンピック中継など見つつビールを飲んで盛り上がっているうちに辺りが暗くなって7時20分頃打ち上げが始まりました。いや~、す、すごい!!ホントに特等席です。対岸の打ち上げ場所のほとんど真ん前で遮るものが何もないし、すごく近~い!花火も大きければ音も特大のド迫力です。多摩川に映る光もすごくきれい♪最初にちょこっと仕掛けをやった後は、ひたすら打ち上げで次から次へと惜しげなく固め打ちで攻めてきます。やっぱ日本の夏はコレでなくちゃねっ!1時間たっぷり豪華な花火を堪能してすっかり満足しました。

こんな場所に住めたらいいだろうなぁ~。花火はもちろん、きっと普段の眺めも広々として気持ちイイに違いありません。羨ましいなぁ~。ステキなお部屋を提供してくださったAさん、本当にありがとうございました。また来年もよろしくお願いいたしますぅ~。ぺこり。

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ただいま~♪

一週間のご無沙汰です(笑)
ニュージーランドから昨日帰ってきました。
Mt.Huttで滑ってきました♪
旅行記もボチボチ書きますね~。

東京の暑さがツライです…

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フジロックから帰ったばかりですが…

今日から一週間ほどネット落ちしま~す。探さないでください(笑)

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フジロック’04終了!

あ”~ん、今年も終わっちゃいましたぁ。
今日見た/聴いたバンドは…

Jamie Cullum
The Black Keys
Belle&Sebastian Talk Show & Mini Live
Mum
早川義夫&佐久間正英
N.R.B.Q
Jet
Keane
The White Stripes
Graham Coxon
Belle &Sebastian
渋さ知らズオーケストラ

いや~今日は歩きました。
しかしね~モリッシーキャンセルの後釜にスミスのトリビュートバンドはないんでねぇの。直前までT.B.A.で発表しないでアレだもん、ガッカリしたよ~。でも今日はいい歌たくさん聴けたし、元ブラーのグレアムとベルセバのスチュアートに偶然接近遭遇できたから良しとしますわ。って、ほんとはとっても楽しかったんだよ~ん♪
ではでは、おやすみなさい。

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やったぁ♪

やっとお天気です♪体力はだいぶきつキツくなってきたけど、あと一日がんばりま~す。






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フジロック2日目終了~

やっと宿に帰ってきました~
今日見たのは…

Jamaica All Stars
The Moony Suzukil
Franz Ferdinand
Ben Harper
Belle&Sebastian
吾妻光良&The Swinging Boppers
忌野清志郎
The Charlatans
The Chemical Brothers

テントでまったり聴いてたのも含んでます。
シャーラタンズのティムがケミカルのアンコールで飛び入りしたのが嬉しかったぁ♪
メチャ疲れたのでお風呂入って寝ます~
おやすみなさい。

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